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taikuntan’s blog

主に書評ですが、体験を通してテーマを考えます!

あなたの習慣が変わる。

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 自分のまわりの人たちに対し、なぜかイライラしてしまう。

 なぜこういうふうにしないのか?できないのか?相手を変えたい。変わって欲しい。

 こちらの思いとは裏腹に、一向に変わろうとしない人たちに対する不満は募るばかり。そして、その人たちを変えることができない自分にも、モヤモヤとしたものを感じながら、そんな自分自身のこともあまり認められないイヤな状態。

 こんな状態にある人も多いと思います。

 キーワードは「潜在意識」と「習慣化」です。

 潜在意識を味方につける習慣化によって、あなたも無理なく自然にこの「相手を変える力」を身に付けることができるのです。

 その構造を簡単に言うと、

あなたの習慣が変わるそれによって相手の潜在意識に影響を与えることができるようになる相手が変わるという流れになります。

 この本は、「相手を変える習慣力」の秘訣をご紹介する本です。

次回、中身のほんの一部をご紹介したいと思います。

お楽しみに!!

良い習慣

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スイッチとなる習慣を1つ見つけ、それを習慣化する。

小さなアクションを起こし、続けることがやがて大きな変化をもたらすことになる。そして、それが習慣になる。但し良い習慣があくまで前提となる。

黄金のプロセスはこうです!「本当にやりたいことに気づき、それを自分らしく最もやりやすい方法で実践すること。」

習慣化の段階とは、物事の習熟の段階に似ている。

無意識レベル(知らない)から始まって、意識レベル(知っている、できる)に変わり、習熟が進んだ段階では、また無意識レベル(やっている)になっていくという流れがある。

違和感があるということは、新しいことに取り組んでいる証拠、チャレンジの証であり変化の前兆でもある。

これを大切にしたい。ぜひチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

習慣は才能を超える!

続けたくても続かない。健康のため、ダイエットのため、そして自己研鑽のために、良い習慣を身につけたくて何度もやってみるのだけど、なかなか続かない。

 悪い習慣を改善し、良い習慣を身につけたくて、何度も試みるけどなかなか続かない。それはただ単に、人間についての根本的なことに基づく方法を取っていなかったからです。

 この根本的なことを理解した方法を取れば、習慣は実はとても簡単に身に付きます。根本的なこと、それはあなたの潜在意識を味方につけることです。

 習慣化が上手くいかないのは、あなたが意識していない心の奥底の深いレベルで、この潜在意識の強烈な抵抗を受けているからです。

 本書は、その潜在意識の特性を理解し、潜在意識の抵抗を受けない状態にし、さらには潜在意識を味方につけながら、習慣化を進める画期的な方法をお伝えする本です。

 次回この本の内容の一部をご紹介するのでお楽しみに!

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積極的思考 そのⅡ

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 ”小さなこと” を大切にすると ”大きな成果” が待っている。        「神はディテール(細部)に宿る」という人生の大真実。

 時と共に人生がどんどん良くなっていくようにするには、「一つひとつの些細なことが大きな変化に繋がる」という見過ごされがちな事実を理解することが大切です。

 湖面に波紋を広げるには、二つの方法がある。湖全体を揺り動かすか、岸から小石を投げるかである。小さなことから手をつけるのは、ちょうど小石を投げて波紋を広げるようなもの。

 小さなことの価値に気づかない人も多いが、おなたにはわかるだろう。今すぐにできることに注目しましょう。

 その場で大きな満足が得られる。また、一つのことを片付けるたびに次になすべきことが見えてくると思います。

積極的思考

 その方法とは、理想を思い描くイメージ・トレーニングでもなければ、血も涙もない仕事の鬼になることでも、大変な努力を強いられる強制的自己トレーニングでもない。

 「成功脳」に変わる本に書かれていることと、あなたが現在持っている資質を合わせれば、奇跡は必ず現実に起こる。

 そして、思いもしなかったような素晴らしい可能性が開けると信じている。

 この本では21の積極的思考が記されており、その1つを紹介します。

 「人格を磨くと、人生には ”思わぬ配当” がある。」です。

 この章には、十のチェックリストがあり、合計すると百のリストになる。

 これは、自己分析テストで自分の性格、生きる技術、個性、自分なりの生き方などに注目することで、優れた人柄を養い、自分でもそれを実感できるように手助けしてくれる。

 ようするに、十のチェックリストを使い自分を知り、人格を磨きなさいと言うことです。また、思わぬ配当とは正しい生き方かどういうものかさえはっきりわかれば、ためらいなく最高のものを求めることができるという事で、あらゆる選択も間違わないし、自分にとって最高のものが手に入るという解釈を私はしました。

 著書「自分を変える習慣力」著者 三浦将氏

手に取ってみてはいかがでしょうか?

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教養を得る為には

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「おとなの教養」というテーマを持って考えて来た全5回に渡りおさらいすると、人間の感情や心理は経済活動に大きな影響を与える。従って人に良い影響を与えようと思ったならば、人とふれあい人を通じて、例えば親切にしてあげたり、分け合ったりとか利己的な考え方は捨てて接する事だと思います。

 出来る範囲で疲れない程度に少しずつ広げていけばいいのだと思います。また、そのような親切な気持ちに自分がなれる趣味などを持って、そこで色々と学ぶ死ぬまで学習だと思うのです。

 そこで得た事で感情をコントロールし、心理を考えて行動すれば、おとなの教養は身に付いたと言えるでしょう。そこで終わりではなく、次世代へ受け継ぐまで教養を身に付けていく人生の修行なのではないでしょうか。

教養の武器

 ここ最近、大人の探検に出掛ける事が増え、心身ともにリフレッシュしております。しかし、体力的な衰えを感じているのも事実ありまして、本日はしっかりとお返しがついてきている休日を過ごしております。

 さて、教養の武器とは何なんでしょうか?私は会話の話題作りがキーポイントだと、昨日の探検で感じたことでした。目的地まで大人4人が歩いて移動する時、何が必要か?そうです「会話」それはお互いの考え方、共感を得たり、笑い、話す事でコミュニケーションを図っている。これがないと、つまらない探検になりかねない。ここには会話の為の話題作りが重要だと思うのです。 

テンポ、内容、会話の流れがあえばこの探検は実り多いものとなっているはずです。

 この話題作りにこそ、教養の武器が必要なのだと感じた今日この頃でした。

 

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